増えている理由

粗大ゴミを不要品回収業者に依頼する人が増えています。

これまでは、粗大ゴミを処分というと、市や町などの行政に依頼して回収してもらうか、公営の粗大ゴミの処分センターに持ち込みをするのが一般的な方法でした。しかし、最近では、不要品回収業者に粗大ゴミの処分をお願いする人も増えています。 というのも、行政に粗大ゴミの処分を依頼した場合、回収日や回収時間の指定があったり、回収できる品目に限りがあるなど、いろいろと制限があるからです。その点、不要品回収業者ならば、自分の都合のいい日に回収をしてもらうことができ、回収可能品目も行政に比べて幅広く設定されています。また、物によっては買取りをしてくれる場合もあります。 もし、すぐに処分したい粗大ゴミがあるなら、不要品回収業者の利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

不要品回収にかかる費用は、業者によって異なります。

粗大ごみの処分を行政に依頼した場合、ほとんどの自治体では、品物がひとつであれば数百円程度、引越などの大量ごみでも1万円もしないぐらいの費用で引き取ってもらうことができます。 対して、民間の不要品回収業者の場合、料金設定は業者の裁量によって決定されるため、これといった相場はありません。ただ、同じことを行政に依頼した場合の料金は、儲けの上乗せはなく、純粋に処分にかかる費用のみで設定されている場合が多いですから、「その地域の行政が設定している粗大ゴミの処分料と比べてどのぐらいか。」を見ることで、その不要品回収業者の価格設定が高めなのか安めなのかの判断をつけることはできます。 なお、その地域の不要品回収業者のおおよその相場を知りたいといった場合は、ネットの比較サイトの利用が便利です。